生きて行く舞踊家達の群れ

大人になってから始めるダンス生活
生活にダンスが取り入れられている人は全て舞踊家と呼んでいいよね☆彡

ジャズ発表会がもうすぐ

ジャズダンスに方の発表会が近づいてます。

実はこの連休に!!

仕事が残業続きなのでほぼリハとかじゃないとその演目は踊ってないという、練習不足のまま舞台に向かう事になっていて、残念だ〜。

ちっとは上手くなりたいもんなのに。

歳くってから始めたお稽古でも。


踊る楽しさとか、醍醐味とか、以前より感じるようになって。

ジャズは自分の下手さ加減が分かって辛い時期もあったし今も辛い時もあるが、踊りで舞台が作られていく現場を見ると、やはり感動する。

その中に居れる事が幸せだと感じる。


踊りって素敵だなあ。

話が変わるけど、フラの方の先生が言っていた。

情景を思い浮かべてながら踊りなさいって。

よく聞く話だけど。

でも、この先生の踊りに、ハワイの風を感じた事がある。先生は腰を痛めたりしてて、現役で踊っている先生ではない。でも、こういった感覚を感じさせられる踊りをする人は見たのは初めてだった。

思い描く事で、それを他者に感じさせ、伝えることは確かに出来るのかもしれない。


もし伝えるえるという事で考えるなら、

美しい世界を伝えたいと思うよな〜。

そんな世界がつくれたら、いいよね。

踊り始め

一年のレッスン始めは今年もバレエからになりました。因みに去年の踊り納めはジャズヒップホップでした。

今年はバレエ用品店の福袋も買っちゃおうと計画していて、レッスン前に購入。レッスンの後に覗いてみたらやはり売れ切れてたという。

福袋は色々入っていて便利だしお得だしで買っといて良かった。

レッスンは年始の特別基礎クラスとポアントクラスを受けました。基礎重視で丁寧に万遍なくメニューを組んでくれていたみたいで、良かったです。ポアントのクラスでは始めてストゥニューのターンをやりました。ターンに挑戦出来るなんて!!と感動でしたが、まだ危なっかしい感じで、今後に課題ですね〜。通常のレッスンでもバーから体幹を鍛えるように意識しないとなと思った次第。

明日は祝日なので

某総合ダンススタジオに遊びに行こうと思う。

前回書いて姉と一緒にね〜。

で、その姉に誘われてヨガの祝日特別レッスンにも行こうと思ってる。チャクラを全開にするんだって。

怪しくって楽しそうだね。


話は変わるが、フラのスタジオの方では、ほぼ通い始めて1年にして、やっとハラウ指定のパウスカートが私に支給されましたとさ。支給っていっても買うんだけどね。いつまでたっても支給されないので、これは前に通っていて辞めたハラウのパウスカーフをゴミ箱に捨てちゃった呪いか!?と思ったけど、さもありなんだ。フラに神様がお怒りになったかな?なんてね。

ちょっと前に、辞めちゃった方のハラウで、まだ頑張ってる友達の話を聞いたけど、先生がスパルタ過ぎて喧嘩しちゃったとか言ってた。今もまだ頑張ってるかな〜?

結局、自分の身の丈にあったハラウに落ち着くもんで、前のハラウはコンペに強かったので、指導も厳しい、発表会も豪勢にお金を張ってやる、新年会は一流ホテルの宴会場を貸し切ってって。

今のハラウは先生が自ら「貧乏ハラウ」と呼び、新年会はないし、発表会は市民センターかなんかを使うし、照明とか音響も家族とか友達のボランティア。出るイベントは無料で出入り出来るラフなものばかり。コンペには出ないし。

レッスンも割とユルイ。

上手くもなっていない気がする。

でも、踊る時のメンタル的な指導は結構勉強になっていて、ここで落ち着いた感がある。

ので、パウスカートが嬉しいな、という話。