生きて行く舞踊家達の群れ

大人になってから始めるダンス生活
生活にダンスが取り入れられている人は全て舞踊家と呼んでいいよね☆彡

先週末のレッスン

先週末のレッスンは

土曜日:バレエ、フラ

日曜日:ベリーダンスと格闘系フィットネス

(フィットネスクラブにて)

ジャズダンス

でした。

その中で今回はバレエのことを。


この日受けたレッスンは発表会のレッスンを受けているのとは別のスタジオ。レベルは高め。

ここのスタジオは入門クラスと初級のレベルの差が激しすぎて、進級が難しいのです。チケット制のオープンクラスなので、続けるにはいいのですが、入門クラスはバーレッスンしかやってない。しかし初級クラスはビュンビュンとしたグランワルツなんかしてる。。。


バレエを始めて分かった事は、このダンスは想像以上にスピード感が必要だということだ。

しかも時に跳んで突っ込んで(前進して)行ったり、回ったりする。

慣れないと、こういった動きをするのは怖いし、そのスピード感に慣れていく必要性を感じる訳です。ある意味、こういった動きが出来るようにプロダンサーは何年もかけて体を作ってるんだぞと思う。


しかし、とはいっても入門クラスではバーレッスンしかしていないのであった。初級クラスに無理矢理出てもオロオロと狼狽えてしまって上達どころではないし。


間の準備のクラスが必要じゃない?


そう思って、思い余って別のスタジオを探し、更にそこの発表会に出る事にしちゃった次第なのです。


そうはいっても、ここの先生方は指導が細やかでなんですよね。垢抜けてて、バレエキャリアバレエも輝かしかったりします。そのせいか、生徒さんも上手な人が多いですね〜。

レベルが合いさえしたらいいのですが。

チケット制のオープンクラスなので、難しいクラスもたまに受けて刺激を受けてみると。

同じ生徒さんからも踊るフィーリングとかで得られる事が多い。踊れる人の空気感って勉強になります。

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