生きて行く舞踊家達の群れ

大人になってから始めるダンス生活
生活にダンスが取り入れられている人は全て舞踊家と呼んでいいよね☆彡

バレエ振付けレッスン6日目

さて。

振付が一通り終わった事で、この日より細かい所の詰めに入ります。この段階で油断はできないんだよね〜。全体を見た上での調整と変更が入って来るよ。早速1箇所、私の関わる所で変更があったよ〜。参加者全員が動いてみないとバランスが確認できないんだよね〜。

みんな、全員が責任重大なんだよ〜。


所で、前回は昔習ってたタップダンスの発表会のことをウダウダ書いてしまったのには訳があって、今のバレエレッスンはレンタルスタジオで行われてて、同じスタジオ内にタップダンスを教えてる所があるのですよ。チラシで見たとこと、結構有名なタップダンサーが主催してるらしい。

スタジオからタップの音が漏れ聞こえて来る。

ちょっと、ヤッパリ楽しそうかもと思うものの、今更な〜とも思うのでした。

思い出せばタップの発表会にも付随する思い出が結構あります。

まず最初にタップを習ったスタジオは、メインはバレエのスタジオで、バレエの為のリノリウムの床が痛むから、タップ板正味100センチ四方から出て踊るなだの言われ〜ので冷遇されたのでバレエに非常に反感を覚えた。なので当時バレエに近い環境に居ながら、糞食らえと思って バレエには近づかなかった。その後、タップ専門のスタジオに移り思いっきりレッスンは受けられたが、発表会には出ませんでした。仕事で重要な局面を迎えてたので発表会は見送ったのだ。その後すぐに仕事のストレスが原因で体を壊したのでレッスンにも行けなくなった。

ようやく体調も仕事も持ち直して再開しようという時に以前のタップダンススタジオの公演を見たのだが、以前より魅力を感じなくなっていた。

人の嗜好って変わるもんだなぁと思う。


で、今は昔糞食らえって思ってたバレエやってる。年食って、余計なてらいが抜けたからできるのかな〜とσ^_^;

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。