生きて行く舞踊家達の群れ

大人になってから始めるダンス生活
生活にダンスが取り入れられている人は全て舞踊家と呼んでいいよね☆彡

もうすぐHEIVA I TOKYO 2015

別に私が出る訳ではないけど、習っているタヒチアンダンスのハラウがソロ、グループ部門ともに出るっていうので、その、グループ部門でのリハを見学させてもらいました。アドバンスチームの選りすぐりの方々なので、ビギナーの私らは「今後も混じれる気がしない。。。。」とか言いながらもチョイ興奮気味で見てました。

どうすれば上手くなれるのかって、まず練習しかないんですが、練習したとしても、それなりの時間がかかりますのんて。

どんな踊りも上手くない私にとってしてみれば的をもっと絞った方がいいのかもとも思うが、興味の向くまま体が動くうちに色々チャレンジしたいな〜というのがある。


HEIVAのチケットを迂闊にもまだ購入してなかっので当日券狙いで舞浜へ行くぜぇー!イエぃ!!


ということで、以下週末レッスン


土曜日

・バレエ基礎

この日はたまたま発表会に出る別のチームで、恐らく上級者の人達のチームの人が来ていたよ。

上級者のチームで肉離れを起こして発表会の出場を危ぶまれている人が出たと噂があったが、そのご当人のようだ。なんでも、当日まで調整しつつ、発表会には出るとの事。男性で非常に上手な方であった。

頑張って出てほしいものだ。

さて、私の方はというと、レッスンで負傷するほど踊れる訳ではないので、ダイナミックに踊れる前段階のジャンプの手順やらなんかを体に覚えこませる作業をチョボチョボやる。具体的にはバーレッスンから始まってゆっくり動くセンターでアラベスク、プロムナードをやってみたり、ソッテからクッペとか、グリッサード+ジュッテのアレグロに、エシャッペからのピルエットとか。

最後はソッテ、シャッセ、グリッサード、ソデシャとかの大きなジャンプ。


まだまださって毎回思うレッスン。

まだまだなのを楽しめる趣味を持てるのは幸せさ♪(´ε` )


・所属ハラウのフラ

思うに私、ここのフラはスランプだ。

同じステップをバカみたいに繰り返す。

はい、前、横、前、横って。

ターンが付いてくるステップはもともとタイミングが難しいし、フラの場合は独特の腰のモーションもつくし、そのニュアンスはハラウによって違うから、すんごいコダワリたいツボなんですよ。すんごい微妙なニュアンスで難しくて苦戦。

その上に、そこのインストラクターの人の教え方のアラなんかが見えてきてイラっとしたりする。スポーツセンターのフラ上がりの私から見ちゃえば、あなた、それ、いっぺんにやらそうとするから混乱すんでねーの??と思う。センセイがなんか一人で混乱しながら怒って教えてな〜い?とか思う。

全般的にはいいセンセイなんだけどね〜(-。-;

まだ、インストラクター歴1年なんですって。

しょうがないかも。

ハワイ語も教えますとか歌ってるお教室でもあるんですが、課題曲の説明、レクチャーのお粗末さと底の浅い解釈には最近ちょっと幻滅気味なのであった。


・タヒチアンダンス

月2回のうちの2回目のレッスン。

レッスンのあと、リハの見学に行きました。

コンペ、イベントに力を入れているハラウさんらしく、振付のレッスンの時に「最初の一発の合わせ稽古の時の完成度をもっと上げるように」と指導を受けました。本番は一発だしコンペも一発勝負なので、最初の一発で力を出し切れるように訓練していくようにとのこと。いつも優しい先生だが言ってることはマッチョだ。(^◇^;)

ここのハラウにきた当初、先生が見た目は凄い肉食系女子なのに、実は真面目で親切なのに非常に驚いていたのだが、要するにマッチョでもあるわけで多面的って言うべきかしらねぇと思う。

人は見かけだけでは分からないのよと思うわけです。



日曜日

・ジャズダンス

今月最後のレッスン。

今月の振付の〆のレッスンです。

この日もこのクラスの先生にタヒチアンダンスの時に受けた指導と相通じる指導を受ける。

こういうのをシンクロ二ティって言うの?

私、言葉をちゃんと使えてるかしら。

スピリチュアル好きなもんでσ(^_^;)。。。


「クロスフロアでピルエットを二回転出来る人は振付の中でも二回転回って」

というのが具体的な内容ですその心は。

どんな状況からでも出来るように訓練してけってことらしいです。その一発をチャレンジしていける精神力を付けなさいって事ですかね。

その一発、一発が積み重なったら凄いっていう事かな。

残念ながら私はまだ、ピルエットは2回転回れないけどね。

今度挑戦してみようかなぁ。

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