生きて行く舞踊家達の群れ

大人になってから始めるダンス生活
生活にダンスが取り入れられている人は全て舞踊家と呼んでいいよね☆彡

バレエ振付けレッスン18日目

詰めのレッスンの12回目。


衣裳が届いたので、衣裳を着た状態での通し稽古が始まりました。

とは言うものの、台風が接近しており、大雨になっていたので衣裳の持参を断念したメンバーもいました。


レッスンではフワフワした衣裳で踊るのに慣れるのと同時に、衣裳のサイズを微調整をメンバー同士で相談しながらワサワサやって行くっていう作業をちょろりとしーの、進んで行きました。


やはり、バレエの衣裳というのは、その踊りが美しく見えるように出来ているもので、男性舞踊手のものもデコルテが空いていて肩、首のラインが綺麗に見えるようにものが多いですね。自ずと「体を引き上げて首を長く、鎖骨を広く、胸高く」と意識します。


そう考えると普段からバッチリ、レオタードきてレッスンしとけば良かったとかも思う。

因みに私レッスン着は大抵、Tシャツにシフォンスカートのついたスパッツ。色は主に黒などの着痩せして見えるもの。白タイツなどは足の太さが見事に露呈されてしまうので避けたい。

バレエ体型には程遠いポッチャリ系。ユルいのを着てた方がラクであるが、体のラインが出るものでないと姿勢は意識できないものかも(;^_^A。

ちょっと普段の行いを反省なのであった。


そんなんで、この日は鏡と睨めっこの稽古でしたが、本番に向けての調整と言う感じが強いレッスンでした。

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