生きて行く舞踊家達の群れ

大人になってから始めるダンス生活
生活にダンスが取り入れられている人は全て舞踊家と呼んでいいよね☆彡

バレエボーイズ 見てきました


スンゴイ、まんま、進行中のドキュメンタリーでリアルでした。

まあ、思春期の4年間ぐらいなら、特に何が変わる訳もなく、ストイックにバレエばっかしてるのでドラマにもなんない。数少ないドラマらしいドラマといえば、3人のうち1人が途中でバレエを辞めたけれど復帰した。また、3人ともバレエの学校に進学したが、内の1人は遠くイギリスに留学した。そのぐらい。

特に、まだ何をなしている訳もなく、そのうちの1人が、バレエのちょっとだけエリート街道を歩いている。しかし一般人から見たら皆、ダンサーとしてはエリートでサラブレッドだ。家庭も、みんな安定していて、協力的。そんなんだから、ドラマなんてないし、そういう子達の日常とダンスシーン、成長期なので始まりと映画が終わる頃で顔つきが全然違うとこが見どころかな。

ひっちゃきになってダンサーになっても、42歳ぐらいで引退するころには体はボロボロって冷静に彼らの1人は考える。でも、君達は本当に恵まれてるんだよって、言いたくもなったような。。。


考えてみてください。

バレエ程人を選ぶ踊りはないのです。

なのに、大人になって初心者としてバレエを始めるオッさん達がいますd( ̄  ̄)

私の通っているスタジオでは初心者の殿方もウェルカムなので身近にそういった殿方が結構いるのですが、毎回頭が下がる思いです。

周りからは奇異の目で見られるのを厭わず取り組む様は、よ〜っぽど好きで腹が据わってないと出来ないのわ〜と思うのです。

女の私でさえ、いざダンス教室の体験に足を運ぶのには相当な勇気が必要でした。ダンスなんて縁のなさそうな風貌だし、運動神経だって良くないんだから。

オッさんが、同性など、きっと、いないに違いないバレエのスタジオに単身乗り込むのは、ある意味ドラマかもしれない。

しかし、映画にはなり得ないかもしれない。

なってもコメディーかもしれない。

もし、そんな物語が作られるなら、本当に何処にでもいるオッさんを主人公にしてもらいたいものだ。

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