生きて行く舞踊家達の群れ

大人になってから始めるダンス生活
生活にダンスが取り入れられている人は全て舞踊家と呼んでいいよね☆彡

発表会打上げ

水曜日。

バレエレッスンの後に発表会の打ち上げがありました。

発表会が終わって発表会のリハーサルクラスになっていたこの時間帯は、通常の基礎レッスンクラスに戻り、顔触れも少し変った。また、ここのクラスの発表会リハ以前の時のレッスンは、あまり受けたことがなかったのもあるが、ポールドブラ(手の動き)を丁寧に取り柄れたレッスンであったらしく、新鮮!!でかつ、全然出来ませんでした(T ^ T)!!

手と足を同時に美しく動かすのは、まだまだ無理なようです。

でも、普通のシャンジュマンに手がアロンジェとかアナバン、アンオーと丁寧に付けるだけで、鳥が羽ばたいている様になって遊べる!!

気分が上がる!!

レッスンは楽しい発見があればある程イイ!!


で、そんなレッスンの後での打ち上げ。

折角なので殿方達にバレエを始めたキッカケを聞いてみる。

お一人かたは、まだ学生さん。

ピアノもやってて、そっちの方をガチでやってるって言ってたのでバレエの世界には単に親御さんに突っ込まれたのでしょう。思春期の少年なので、あんまり語らない。

もう、お一人かたは他のダンスをやっていて、その体幹トレーニングの一環でスポーツセンターで始めたとの事。で、今ではバレエ一本に絞ってるらしい。ハマっちゃったのだね。まあ、こういったパターンが王道かも。

最後のお一人かたは、少し変っていて、自転車の競技スポーツをやっていたという。なので、雰囲気もバレエをやっていそうなイメージは全くない。

体幹トレーニングの一環で初めて、その後ズブズブ泥沼のようにバレエの魅力にハマって、やはり今はバレエ一筋だそうな。

バレエはアスリート的なマッチョな側面もあるので、他ジャンルのスポーツからの流入も有なのねと思う。

バレエそのものに惹かれてっていう乙女男子にも会ってみたいな〜。

いるかな〜。


そんな話の後は、先生とバレエ経験者による「昔よくいたバレエの先生(非常に濃いキャラ)」談義やら、先生は子供クラスも受け持っているので、「濃ゆいお子様」談義に花が咲きました。

因みに先生がバレエを始めたキッカケは、物心つく前に親御さんにバレエ教室に連れて行かれて、ゼリーで手懐けられて、そのまんま真っ直ぐだそうです。お若いけどバレエの先生としての風格はバッチリです。

やっぱり、生まれながらに資質ってあるんだなぁと思う今日この頃でございます。

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