生きて行く舞踊家達の群れ

大人になってから始めるダンス生活
生活にダンスが取り入れられている人は全て舞踊家と呼んでいいよね☆彡

タヒチアン・ナイト 行ってきた

恵比寿で行われたARETIMITI主催のタヒチアン・ナイトに行ってきたよ。

コンペに入賞しているような名だたるスタジオさん勢ぞろいのタヒチアンダンスショーです。

実はフラのスタジオを検討した時にタヒチアンとフラ両方やってるのでチェックしてたスタジオさんとか、今年のヘイバ・イ・東京を見て、「ステキだー」とマークしていたスタジオさんも出てた。また同じくヘイバでオテア部門で優勝していたスタジオさんも来ていて、その技術力の高さに圧倒されました。これだけのメンバーは、集めるのも育てるのも難しいだろうに、それだけでなく息もバッチリ合っている。


このショーの目玉はノノシナアナハイムのメビナさんとタヒチオラのモエナさんのショー。

今をトキメク、タヒチアンダンス界のスターでございますよ!!

ユーチューブで初めてモエナさんを見て時は、そのファラップに脱帽って感じでした。腰は柔らかいし、体全体も丸みがあって非常に綺麗だ。

凄い+綺麗なのだ。

そして、今、日本のタヒチアンダンス界はノノシナスタイルが流行ってるようです。

このタヒチアン・ナイトでもノノシナアナハイムのメビナさんの指導を何らかの形で受けているスタジオさん、または繋がりのあるスタジオが多かったようです。所謂、現代的センスをタヒチアンに取り組んでいるグループ達ですね。


こういった場合、どこのスタジオさんも似たような演目になってしまって見ている側からすると面白味にかけてしまうのだけれども、その中で、自身のスタジオの特色をしっかり打ち出せるスタジオさんというのは相当の力量だなと思う。

また、昔からキチンと実績を作っていながら、新しい潮流のイベントの中にスッと入っていって存在感を出すスタジオさんも立派だ。

私がヘイバ・イ・東京のグループ部門で見つけたお気に入りチームは、日本に昔話にある「月のウサギ

」をモチーフにした演目で出ていました。惜しくも優勝には至らなかったが、独創性があるし、タヒチアンに思わねマッチングをしていて素晴らしかった。

一説にはポリネシアンと日本人はルーツが一緒とも言われるので、私がポリネシアの文化に親しみを感じるのと同じように、こういったテーマがタヒチアンに合うのも頷ける。そして、よく思い切って、この演目をヘイバでやったなぁと感嘆したわけで。

種々様々、様々なタイプのタヒチアンダンスが今後育って行くと楽しいだろうなぁと思うわけでした。

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