生きて行く舞踊家達の群れ

大人になってから始めるダンス生活
生活にダンスが取り入れられている人は全て舞踊家と呼んでいいよね☆彡

荷物詰め詰め、ハワイ最終日

WSの全ての日程が終わった。

後片付け。

荷物を詰め詰めし〜の。

トランクも手荷物リュックもポシェットもぱんぱんだ。終わってみて思う事。


言葉の壁と文化の壁。


ハワイアンは自国の言葉が禁じられてきたり、黒人程でないにしろ西洋人に蔑まれてたという経緯から、自国の文化に対するプライドとこだわりが強い。普段はフレンドリーに異文化であるところの日本人であったり、他のアジア諸国、西洋諸国の人であっても迎え入れて教えてくれるが、チラシとそんな孤高なプライドを感じさせる先生が多かった。


今日はウクレレを持って行ったけどあんま出番はなく、ハワイ語のミュージシャンのである講師の先生の巧みなハワイ語詩の歌の発音に感心して終わったという。

みんなで歌おうという講座であったが、求められるレベルが全然追いつきません。必然的にその講師の先生がどのようにハワイ語を習得していったかの話になり、そしてハワイの事はハワイでしか学べないとの結論を先生はだした。

それは人に対して「正確に貴方自身を余す事なく自己紹介をしなさい」と言われたとして、そんな事誰も出来ないのと同じことである。人の生活や思考、信条の全てを言葉にする事は出来ない。まして況や、一国の文化をやといったところであろう。


又、最後にカヒコの講座を取ったのだが、この講座が実は非常に為になったというか収穫だったかもしれません。

この時の先生は1日目にも取ったカヒコの先生と同じ先生で、通訳の人が訳して話す時間をあまり作ってくれない先生でした。またスピリチュアルなフラの文化の奥についても話される先生なので、通訳し辛いらしく、通訳者泣かせのようでもありました。

しかし最終日の今日についた通訳の人は同時通訳のような巧みな通訳をよく食いついてやってくれる人でした。その為、結構踏み込んだ話も理解させて貰えました。この点は非常に有り難かったです。

又、先生の方は先生の方で予定にはないのに楽曲を2曲用意して下さっていて、何て贅沢!!って思ったものの時間内に終わらない。。。(⌒-⌒; )

そして途中でちょん切れる。


こういうのをよく話に聞く「ハワイ人らしさ」というのですかねぇ。直感を大事にする。時間に囚われない。そしてこの先生はビデオ取り原則禁止の先生でしたので、「手っ取り早く踊れる人をビデオに撮らせてくれ」という、ある受講生の提案は却下された。


まあ、最後にオチが付いたというような感じになったのだけれども、何故フラを好きになっていったかを再確認出来たWSでした。


日本とハワイの文化は繋がっているよって思う。

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