生きて行く舞踊家達の群れ

大人になってから始めるダンス生活
生活にダンスが取り入れられている人は全て舞踊家と呼んでいいよね☆彡

春が来て、古巣に帰る

その心は、初心に帰る。

再出発する。

起動修正をするという事。


3月になって初めてのフラのレッスンの日、預金残高を見て突如、発表会に出るのを辞める事を思い付いた。と同時に所属しているフラスタジオも辞てしまう事にした。

予算がピンチなのが直接の理由だけれども、その予算を立てるのでも、まだスタジオから正確な発表会にかかる金額は提示されていないことが恐ろしかったのもある。しかも、この日はいくばくか内金として払い込まなくてはいけない事になっており、またこの日以降の発表会のキャンセルは原則禁止と言われてました。


実はハラウの方向性についても全体主義的な所が最近特に気になっていた。

確か皆で呼吸を揃えていくのがフラの醍醐味だけれども、呼吸は揃えるものであって、こらすものではない。色んな事が全体主義の流れの中で無視されて行くような感覚を覚え始めていた。


発表会に出る道中の事務的なやり取りに対しても、この先、トラブるかもなぁとかいう不安要素が高そうだとも感じていた。


で、そんな中でピヨピヨの私が気張って発表会をやり遂げたところ根性はつくが、借金も残るだろう。

やっぱり、まず借金が嫌なんだけど。


生バンド呼んで、レイはしっかり生花を使うという。聞くに、とても贅沢な発表会だと思う。

が、私の身の丈には合ってない。

経済力がねぇ〜

ということで残念ながら断念する事にした。


身の丈のあった方法でフラを続けるのが最良の方法である。


という事でこの日、所属ハラウのレッスンは取りやめてスポーツセンターのフラに行きました。ここで私はフラを知り、好きになった。どんなところが好きになったかが、ここでは凝縮されています。

教え方が丁寧で好き。

曲の解釈を楽しく教えてくれる。

間口を広く構えてくれるところも好き。

実際ハラウで教えてている事とは分けてるだろうけど、それでも真摯に教えてくれようとしてくれている、インストラクター(アラカイ)の方々の姿勢が好き。

今期教えて下さったインストラクターの先生は3月一杯で移動となるが、とても良い先生だった。踊りにしても、教え方にしても。

教えて貰うのも一期一会なのだなぁと思う。

なので、この一ヶ月は休まず出ようと心に決める。


そしてフラはここに戻ろうと思う。

古巣に帰る。

そんな春になりそうです。

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