生きて行く舞踊家達の群れ

大人になってから始めるダンス生活
生活にダンスが取り入れられている人は全て舞踊家と呼んでいいよね☆彡

4月中盤にて レッスンの雑感

フラを古巣に切り替えての春。

ハラウに入っていた時は封印していた、こちらのスタイルの踊りを思いっきりやる!!(^O^)

やっぱり、自分はここでフラを好きになったんだなあと実感する。スポーツセンターのフラのスタジオが遠い&通える時間にレッスンがないので他のハラウに一旦は入ったが、その為に抱えてしまった様々な心の内部矛盾がスッキリと解消された気がする。

縁があったり時が来たら、スポーツセンターのフラの先生のスタジオの方にお邪魔する事があるかもしれないし、また他のスタジオに武者修行に行くかもしれない。レッスンを受けるというのは一期一会かもね〜。


綺麗にまとめてみた。


今月になってスポーツセンターをフル活動させる事にして、ここでのバレエも再開したし、なんとベリーダンスも再開させてしまった(#^.^#)。


タヒチアンは止めたのに何故に。。。。


やっぱり初心者対応が徹底していて通いやすくって、毎週同じ時間に先生がレッスン場で待っててくれるからだよ。

星の王子様のキツネのいう事の正しかったって事さ。


この先生も見た目と違って真面目で丁寧な先生なんだわ。で、行ってみたら以前よりレベルがあがっているようで冷や汗もんです。今月よりドラムの曲に合わせての踊りをやっているので、かなりタヒチアンともフィーリングが似てるかもとも思う。


それもそのはず、ベリーもタヒチアンも現代においても発展していってるので、最新形を求めると似たような感じになっていってしまうところがあります。テクニックも似たところが多いし。


ベリーは上体も自在に使い、時に蛇のようにくねらせ、更には細かく振動させたりと。。。。。

やっぱり蛇っぽいな〜。

で、体を上に長く釣るように使うところはバレエに似てるかな。

タヒチアンは腰の振れを大きくしたい関係で膝を曲げて、それをバネにして腰を使っていくので、姿勢は良くても背は低く抑えられる。

でも色っぽく見せたい時には腰をこんな風に使うとかいうのは共通した動きが多い。


どちらかというとベリーの方が歴史的に伝統が残っているので(というより、現存する最古の舞踊?!)現代的なものになっても重厚感が出しやすそうだなぁと思う。タヒチアンは残念な事に歴史的に途絶えた時期があり、再度の編纂もフラほど大掛かりにはなされなかったので、伝統があまり残っていない。そういった事もあり、新しいものをむやみに混ぜるとバランスが悪くなってしまうような気もする。

まあ、タヒチアンはそれほど、まだ馴染みのある文化ではないので、私もよく分からないですけどねσ^_^;。。。


ジャズダンスとバレエの方は粛々と変わらない。

思う事は、踊りたい音楽で踊れるようになってきてて嬉しい。バレエはジャズを踊る為の基礎作りにもなるけれども、まるでジェットのついた乗り物のようだ。つい先週もレッスンの時指摘されたのだけれども、ジャンプのコンビネーションの時に着地にアクセントを取ってはバレエとは呼ばないそうだ。

なるほどと思った。乗り物に乗ってヒュンヒュン飛んで行く、この感覚が楽しい。ジャズはこれに現代的な哀愁をにせてオフバランスしたり床を使ってとかは前衛アートしたり小粋にロンデしたりと。


まあ、要するに楽しいって事で。(ε-(´∀`; )

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