生きて行く舞踊家達の群れ

大人になってから始めるダンス生活
生活にダンスが取り入れられている人は全て舞踊家と呼んでいいよね☆彡

五月晴れ

今週末は晴れたよい日和でした。

踊りとは別の趣味のウクレレを通して、江ノ島の近くの鵠沼で行われたフラ・ハワイアンフェスティバルにも行ってきて勉強になったので、その感想も。


土曜のレッスン

通常通りスポーツセンターで2レッスン

・フラ

ファイブステップが出てきた。

このステップは通常のカホロに2歩プラスしたもの。カホロホロの最後の2歩がないステップです。

他のスタジオさんでも同じステップを違う呼び名でやってると思う。このステップで通常、曲の一小節分をカホロで1セットで区切って表現するところを2拍多くしてアクセントを付けたりする。

フラは手話で表現するけどステップの組み立ては楽譜のようだとも思う。そこもまた楽しいんだよね〜。曲も軽快なハワイアン・ホスピタリティ。

ハワイに行くと黒い目の美しい娘が歓迎してくれてフォーリン・ラブだぜみたいな(^◇^;)。。。。

「人生は歌のようだ」とか、脳天気でいいよねぇ。

フラのそんな素直なトコが、非常に癒されるのであった。


・バレエ

センターはシソンヌ3回で3回目の着地を前足片足着地をプリエでパドブレ。左右つなげて。

シソンヌは大変。

けど上手い人はひらりと飛ぶんだよね。

次週はこれに、何かを繋げるらしい。


日曜日のレッスン


この日は冒頭で書いた通りハワイアンフェスティバルに行ったのでベリーダンスは中止。

ジャズダンスは行こうと思えば行けたはずなのに時間を読み違えて電車に乗り遅れ、フイにしちゃいました。江ノ島の神様に呼び止められちゃったらしい。

その顛末はコッチのブログに書いてます(^◇^;)。。。

http://toryumon-blog.blogspot.jp/2016/05/5.html?m=1



様々個性的なハラウが出てたのですが、その中で注目したハラウ。


どういう経緯でと言うところは聞きそびれたのですが、今井美樹のプライドをハワイ語訳した曲で踊ってたハラウがいて、これが、なかなか合ってるんですわ。違和感なく。言葉が分かりながらフラを見るとこうなるかって言うのも分かって、ネイティの人がフラを鑑賞する感覚ってこんな感じかなと思った。。

そう言えば数年前に別のイベントで見たハラウは、まんま日本語の歌詞で踊ってて大変素晴らしいかった。

なんだ、こんな風に素直に踊っちゃえば良いんじゃんと思わせてくれました。

ついつい「伝統あるフラ」とかの気負いだの格式ばった考えに引っ張られて大事な事を見落としてたって言うか。

日本人のフラは日本人のフラにしかならない。

けど、わざわざ言葉の分からないハワイ語の歌のフラを習うのは、ハワイの文化的なものに親和性を感じ、また学ぶべき所がある、学びたいと思うからである。

その他は人種の違いとかは違ってていいんじゃんって、日本人として踊っててもいいんじゃんって思った。


そんなこんなで、この日受けた唯一のレッスンはバレエとなった。左のピケターンが上手く行かないでやんの。練習しないと。バレエに対してはこればっかや(ー ー;)。。。

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