生きて行く舞踊家達の群れ

大人になってから始めるダンス生活
生活にダンスが取り入れられている人は全て舞踊家と呼んでいいよね☆彡

チャレンジを続けるには

イギリスのロイヤルバレエ団で2人の日本人ダンサーがプリンシパルに選ばれて話題になりましたね。インタビューをチラリと見たらなんと稽古時間は1日12時間(*O*;)。。。。

普通の人がそんなに練習したら体に故障が起きるだろうっていうのもあるけど、その飽くなきバレエに対する探究心に驚く。

また、これは別の人だが、ボリショイで活躍しているとある日本人ダンサーは「自分がもし、これでいいって思った踊りをしだしたとしたら、気持ち悪くて見てられないだろう」と言ったとか。勿論、練習量は半端ないそうだ。

やはりプロって凄いね〜。


私はというと、ゴールデンウィークにポアントに挑戦したが、それ以降ポアントのレッスンにはでれていない。それ以前にやっておかなくてはいけない課題が見えてきて、たどり着けないって感じ。

歩みはユックリと。

以下先週のレッスンの記録


土曜日

・フラとバレエ

スポーツセンターにて、安定したレッスン。


日曜日

・ベリー

振付が終わったので次の週より踊り込みましょうねとのことです。


・ジャズダンス

振付は前の週より進行なしです。

その分ユックリ確認という感じ。

大分、振りは把握できた感じ。


火曜日

・バレエ

チャレンジレッスン。いつもより難しめのクラス。

バーが複雑であったが、センターでのレッスンはいたってはいたってシンプルな内容でありました。

が、ほぼ全編ルルベアップバランスを要求されるアダジオに、アレグロにしたって4方向アッサンブレでとかシソンヌとかなどなど。

シンプルでありながらシンドイ。。。。(´Д` )。。


バランスがとれなくてフラつくし、体力が続かない。アレグロをしながらダラシなく放り投げられた自分の出来損ないのポイントもどきの足先などを鏡越しで見て、ああって思う。


プリエからのルルベアップのパッセバランスを続けて右8回、左8回を2セットで、自分のペースでピルエットを入れてって!!


もうスタミナも引き上げも全然足りなくってフラフラしちゃって回れたもんじゃない。

左右グランフィッテで32回転するダンサーってばバケモノなのだわよと理解する。でも、願わくば今からでもバケモノになってみたいのだと思うわけで。

まだまだズブズブの素人に過ぎないのに野望と妄想は人一倍な感じ!!o( ̄^ ̄)o

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