生きて行く舞踊家達の群れ

大人になってから始めるダンス生活
生活にダンスが取り入れられている人は全て舞踊家と呼んでいいよね☆彡

始まりはジャズでした

昨日はジャズダンスのクラスに行ってきました。

今日日、生粋のジャズとかいうと、教えて貰えるところが少なくなりましたね〜。

ヒップホップがはいってたり、レゲエとかが入ってるものが主流みたいですが、ジャズの良さって、踊りにストーリー性がある部分だと思うのです。元がバレエだってのもあるでしょうか。

フォッシーなんて、ひと昔前の古典だけど凄くモダンで風刺が効いていて格好良い!!


ストーリー性があるっていう事は共感しやすいってことなので歳食ってても挑戦しやすいのです。

単なる格好良さの追求になると、元々の骨格とか体のスタイルのに大分よってしまうでしょ。

「選ばれた人に為のもの」

ってことで、触手が伸びなくなるんですね。

なんで、昨日行ったジャズにクラスも若い子もいるけど年齢層高めです。


実は、私のダンスの始まりはジャズからなのです。20代中盤に友達に誘われてジャズダンスの初心者向けのWSに行き憧れのダンスに触れたものの、WS終わった後は、やはり気恥ずかしくて、選んだダンスはタップダンスでした。

打楽器の要素があり〜ののダンスだから、内弁慶な私にでも出来るかなと。第一、ジャズダンスなんかやってる人達は当時、非常に格好良い人達で自分とは全然違う人種に見えました。


タップダンスは5年ぐらいはやったのかしら。その後、仕事の関係で中断して、戻ろうかと思った時にスランプがおとずれました。又、丁度その時期に本場アメリカのタップダンサーのWSを受ける機会があったので受けてみたのですが、この人達の音楽性というものは素人である私からみてもハッキリと日本人のトップレベルのタップダンサーをしても、比べるのがおこがましいくらいレベルが高い。

残念な事に、こういった感性的・音楽性の部分のことを教えられるタップダンサーは、現段階においても日本にはいないと思うし、その当時は尚更のことで、私はそのことに軽い絶望感を感じたのでした。


その後、フラに出会い、そのおかげで踊りに関する気恥ずかしさが払拭され、踊りそのものが好きになると、タップダンスへの執着心は見る見る薄れ、必要がなくなりました。


そして、とってかわって、勢いに乗って、ジャズダンスをやり始めてはいますが、今、私は、昔、ジャズダンスををしている人達に感じたような格好良い人達と同じ人種になったのでしょうか。

そんな事はないのです。相変わらずチビで、ぽっちゃり系で、超日本人体型で運動神経的にも鈍いところがあって、物覚えも悪くて、ジャズの先生の指導の半分以上を脳みそで処理出来なかったりします。


が、踊ってるのって不思議でしょ?

踊るというのは、別に格好いい事ではないとも言えますかね。格好良くなくったっていいって事かもですね。そして、私、やっぱりジャズダンスって好きなんですよ〜。古い人間だからってのもありますが、なんか青春っぽい爽やかな香りがします。(*^o^*)

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